サーフ in 青森

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  • 2013 8月 23 日

お盆、混雑した関東近辺のサーフポイントを避け、東北は青森へサーフトリップ行ってまいりました。

 

青森までは浦和インターから八戸インターまで約630km、八戸インターを降りてから最寄りのサーフポイントまではゆっくり走って約30分程の道のりでした。

というわけで、ジンバブエのある草加から青森のサーフポイントまでは7時間あればたどり着く事が出来ます。

 

青森はお盆時期でしたが、湿度が低くカラッとしていてかなり過ごしやすい気候でした。ブレイクは、ビーチ、リーフ共に存在し、恐れていた水温も何とトランクスで入れる程度。海水はとても綺麗で海面から海底が見えるほどでした。

 

綺麗な海にきれいな空気、絶景は半端ではありませんでしたが、何といってもサーファーの数が少ない!とあるメジャーなポイントで入った時なんかは、とても波のいいタイミングで、5か所程のピークに対して2か所のピークにしかサーファーはおらず、悠々と仲間内で波を選びながら遊ぶ事が出来ました。

 

そしてサーフトリップで何気に時間のかかる寝床探しですが、今回はまったく困りませんでした。なぜなら青森にはキャンプ場がとても多く、しかも安い!結局僕らが利用したキャンプ場は、国立公園内のとても綺麗に整備された天然芝が茂る絶景ポイントで、人数に関係なくテント1張り1500円。トイレ、水道完備でなんとゴミまで捨ててくれる便利さ。安さだけなら1張り300円なんて所もあります。

因みに八戸の街中を走っていた時に良く目にした看板では、ビジネスホテル1泊朝食付きで3600円なんて所も幾つもありましたので、ホテル利用のトリップにしても安く仕上げる事は簡単そうです。

 

これまでの事を考慮すると青森までの道のり7時間、全然近く感じてしまいます。また必ず行きたいと思っております。

 

最後に、夜の本八戸駅近くの飲み屋横丁もかなりおすすめです。

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